2012年10月 4日 (木)

十字架は司教座聖堂へ戻ります!

十字架リレーを支えてくださった多くの皆様へ

+主の平和

王たるキリストの祝日に、カテドラルを出発した2本の十字架は、大勢の皆様のご協力のおかげで、
現在

秋田の鹿角教会(北ルート)

新潟の糸魚川教会(南ルート)


に無事到着し安置されました。

ここに改めて、皆様のご協力に心からの感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

これから2本の十字架は、100周年記念ミサの行われる司教座聖堂に戻ります。

十字架、リレーノート、そして大勢の皆様と共に
司教座聖堂でお会いできる事を本当に楽しみにしております。


今までの100年に感謝し、そしてこれからの100年につながるように、心をこめてお祈りし、御ミサに参加したいと思います。

リレーを通じて交流できた皆様と、もう一度、笑顔でお会いしましょう。

私たちのつないだ十字架リレーの歩みが
これからの新潟教区に
多くの実りをもたらしますように!


十字架リレー部会一同

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2012年10月 3日 (水)

十字架リレーを迎えて

 9月16日に「十日町教会」の皆さんによって運ばれた十字架は“アベマリアの聖歌”と共に全員で玄関より聖堂までの行列で始まったミサも当小教区に受け継がれ、懇親会をもって受け入れも無事終了致しました。

この時より私たちは記念式典に向けて、決意も新たに次の4点に力を入れました。

一)主日のミサにて 宣教宣言を行い、ミサ後はこの十字架と共に十字架の道行きを行います。

一)土曜学校では“リレー十字架”を写生し浜で拾い集めた石に御絵を貼り付けました。

一)フィリピンの方々は水曜に集まりロザリオの祈りを共に捧げます。

一)土曜午後6時からは“聖体礼拝”と“十字架の黙想”を行います。特に10月6日の最終土曜日は当教会の主任司祭の聖ブルーノの祝い日でもあり、礼拝と黙想の後、茶話会にて感謝と7日の出発式を行います。

最終ランナーの栄誉を頂き神に感謝致します。

私たちのつなぐ十字架リレーが
実り多いものとなりますように!

糸魚川教会 小暮 潔

南ルートの十字架は糸魚川へ

南ルートの十字架は9月16日に糸魚川教会に着きました。

皆様のご協力に感謝いたします。

ブルーノ神父さまが写真をレイアウトしてくれましたので、そのまま載せます。

 

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私たちのつなぐ十字架リレーが

実り多いものとなりますように!

2012年10月 1日 (月)

北ルート最終地点鹿角教会へ

北ルート最終地点鹿角教会へ

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ここ鹿角教会は、今年創立90周年を迎えます。
1930年(昭和5年)、神言会会員ウイルヘルム・プール師により、現在のお聖堂が完成しました。
神言会が日本で最初に建てた、お聖堂でもあります。

教区100年の歴史と、神言会の歴史と共に歩み続けてきたといっても過言ではないでしょう。

さて、9月23日(日)、大館教会の信徒の皆さんから十字架を持参していただきました。

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初めに、大館教会の桜田信徒会長のあいさつから始り、当教会の信徒会長小野田より大館教会への皆さんへの歓迎のあいさつ、そして今回の十字架リレーの意義と、創立90周年を迎える旨の説明がありました。

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今日があることは先人たちの礎があってこそであり、皆さんと100周年の佳き日が迎えられることに感謝してやみません。

ミサは、大館、鹿角教会主任司祭岡崎才蔵神父様、助任司祭クジュール・プラフル神父様の共同司式で始り、冒頭、岡崎神父様より100周年を迎えるにあたっての意義と説明がありました。

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小さなお聖堂は、賛美の聖歌が響き渡り、往時をしのばせました。

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ミサ後は、集合写真を撮り

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教会の裏庭でバーベキューパーティーを行いました。

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隣り合う小教区ですが普段、信徒同士が顔をあわせることは、ほとんどありません。よい機会が持てたことに感謝いたします。

10月7日、100周年記念ミサへと、一年ぶりにこの十字架は戻ります。
当日、会場でお会いいたしましょう。


私たちのつなぐ十字架リレーが
実り多いものとなりますように


鹿角教会  小野田

2012年9月26日 (水)

新潟教区100周年の歌が出来ました。

100周年を記念して、新潟・新発田地区の若者が中心となって
「新潟教区100周年の歌」を作ってくれました。

聞いてみましたが、なかなか良い歌です。

宜しければ、聞いてみてください。

http://www.niigata.catholic.jp/iinkai/100/100-song/

2012年9月25日 (火)

能代教会から大館教会へ

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99日、能代教会の皆さんによって、午後2時のミサに合わせてリレー十字架が到着しました。

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私たちもちょっと緊張気味で、はるばる各教会を巡ってこられた十字架をお迎えし、ミサに与りました。

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ミサの後、櫻田信徒会長が、今日、ここに十字架をお迎えし、共同体の力強さを再認識したこと、また、若い世代へ神様の愛を伝えることが出来るよう、力を尽くしたいと挨拶しました。

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能代教会の皆さんと記念撮影をし、お互い、なかなかゆっくり交わる機会がないので、お茶を飲みながら、しばし楽しい時間を過ごしました。

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2週間、お聖堂に静かにたたずむ十字架と共に、毎日捧げられるミサに与るたびに、教区100年の引き継がれてきた一人一人の信仰の重みを思い、その恵みに感謝し、心を新たにして次の100年向かって歩みたいと願わずにはいられませんでした。

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923日十字架は鹿角教会へリレーされ、北ルート最終地へと託されました。

神に感謝。

私たちのつなぐ十字架リレーが

実り多いものとなりますように

大館カトリック教会 小森和子

2012年9月 8日 (土)

十字架は十日町教会に

100周年の十字架(南ルート)は9月2日に、柏崎教会から十日町教会へとリレーされました。

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十字架行列の入堂です。  大地の芸術祭で十日町に来られた信者さんと一緒にお迎えしました。

 

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十字架を捧持し、入堂する柏崎教会の田村さん

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十日町教会信徒会長の西堀さんにバトンタッチ

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十日町教会の聖堂内部です。  椅子席30 の小さな聖堂ですが、  活気があります。

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カトリック十日町教会の全景です。  6月に苗から育てた朝顔が毎日いっぱいの花を咲かせてくれています。中越地震のときには大きな被害を受けましたが、皆さんの援助により改修が行われました。柏崎教会には物心両面に渡って助けていただきましたが、今日はその柏崎教会から十字架が届けられました。

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ミサのあとの記念写真です。

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幼稚園の園舎での懇親会の様子です。  写真家の伊藤さんも朝早く東京を出て訪ねてくれました。

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懇親会ではサンドイッチでおもてなしをしました。

十字架は9月16日、南ルートの最終地点の糸魚川教会に運ばれます。

私たちのつなぐ十字架リレーが

実り多いものとなりますように!

十日町教会 佐藤

 

2012年8月28日 (火)

8月26日 十字架は土崎教会から能代教会へ

8月26日、北ルートの十字架は土崎教会から能代教会へ届けられました。

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土崎教会からは飯野神父様をはじめ、フック助祭、聖霊会のシスター2名を含む25名が 十字架を送って能代教会のミサに参加しました。

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聖堂は、十字架を賛美する参列者でいっぱいになり、
祈りと聖歌が響き渡る荘厳なミサとなりました。

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能代教会主任の伴神父様は、説教の中で、
新潟教区の成り立ち
今年
54周年を迎える能代教会の歴史を話された後、
祈りの大切さについて説教されました。

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聖体拝領の後、十字架の献香が行われ、
その後、土崎教会の石崎会長から十字架ルートの説明と、沢山の祈りがこめられた十字架
今こうして
接することの喜びをかみしめたい
旨のあいさつがあり、

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続いて能代教会の田口信徒会長が、祈りをこめて大切におあずかりし、次の大館教会へお届けしますと約束されました。

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ミサ後、参列者全員で記念撮影を行い、

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聖堂と廊下を挟んだところにある信徒会館で茶話会が開かれました。

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能代教会は小さな教会ですが、リレーされた十字架のもとにたくさんの信徒が集い、 心温まるひとときをすごすことができました。
まさに、多くの人の心がひとつになったお恵みでした。


私たちのつなぐ十字架リレーが
実り多いものとなりますように!


土崎教会 石崎

2012年8月26日 (日)

8月19日十字架は柏崎教会へ

8月19日(日)早朝、妙高教会を出発した十字架は、妙高教会の代表の方々と、中高生サマーキャンプ参加者に守られ、柏崎教会にリレーされました。

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到着した十字架は聖櫃の横に安置。

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柏崎教会の十字架リレー担当者の田村力さんより、十字架リレーをして下さった妙高教会の皆さんに対し、感謝と歓迎の言葉がありました。

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妙高教会の信徒会長の松口さんが妙高教会の歴史をお話下さった後、「十字架は確かに届けました。」と述べられました。

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聖堂後方で、100年以上古いキリスト檀の十字架が、
レオ・バッシ神父様司式で捧げられるミサを見守ります。

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ミサ後は70名程が参加して、沢山の手作り料理を食しながら、分ち合いのパーティーがありました。

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柏崎教会を正面から見て
(初雪が降った時の景色)

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柏崎教会と幼稚園は園庭をはさんで向かい合って建っています。

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夏は
園児による盆踊りと、幼稚園・教会参加者による平和のためのちょうちん行列と祈りが捧げられます。

100段近い階段を登った上に、静かに眠りについた人々の教会墓地の様子です。

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このように、十字架は柏崎教会にリレーされました。

私たちのつなぐ十字架リレーが
実り多いものとなりますように。


柏崎教会 伊藤

2012年8月16日 (木)

見附教会の紹介

見附教会の吉田さんから、見附教会の歩みについて報告を頂いていましたのでUPします。
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見附教会の歩みを短くご紹介いたします。

昭和21年、
ホンナッケル神父様山口伝道師が(長岡から)宣教の種をまき、昭和27年ウイルヘルム・ホップ神父様(前三条教会司祭)によって見附教会の礎が築かれました。

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現在の教会は野田神父様の尽力により建立されました。(昭和54年) 

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愛児園の施設(昭和53年落成)

愛児園は
ホップ神父様によって創設されました。3歳から18歳までの子ども達と生活を共にしています。
日曜日はミサに参加しています。
これまで多くの子ども達が社会人として巣立っていきました。

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乳児院の施設
野田神父様が教会と一緒に乳児院施設を作られました。
3歳未満の子ども達が生活しています。
ミサに職員と一緒に参加しています。

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幼稚園の施設
ホップ神父様は児童福祉振興のため保育所(後の天使幼稚園)を作られました(昭和27年)
初めは信者宅を借りてのスタートでした。
昭和29年4月に保育所から幼稚園に変更。
現在モンテソーリー教育のもと 『生きる力』自立につながることをモットーにしています。

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納骨堂
野田神父様により建立。
御聖堂の隣にあり、お祈りの声が聞こえます。

以上は、新潟カリタス会 「あすなろ」を資料とし、又信者さんより聞き取りを行いまとめていただきました。

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十字架が見附教会にリレーされた頃に、資料を頂いておりましたが、UPが遅くなってしまいました。誠にスミマセン。
他教会の方で、同様に”教会の歩み”を掲載希望の方は、mailで資料をいただければ掲載いたします。このリレーブログを一つの機会として他教会の歩みをご紹介いただければ幸いです。

私たちのつなぐ十字架リレーが
実り多いものとなりますように。


新発田教会 渡辺明紀

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